妄想暴走日記
 
今日も全力で与太を唄う
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2006年2月17日を表示

こんなゴレンジャーは世界を救えない



「ワハハハ!!私の名はさかむけ仮面!
「世界中の人々の指という指をさかむけにして、ポテチとか食べづらくしてやる!!

そこまでだっ!さかむけ仮面!!

「むっ!誰だ!!」

アカレンジャー!
ベニレンジャー!
クリムゾンレンジャー!
シュレンジャー!
「スケルトンレンジャー」
5人揃って!
「ゴレンジャー!」
「ゴレンジャー!」
「ゴレンジャー!」
「ゴレンジャー!」
「ゴレンジャー」
合わせろよ!…ちょっと待てよ…何でおまえら赤ばっかりなんだ!?」
「みんな小さい頃からアカレンジャーに憧れてたんです」
「知るかよそんなこと!」
「でもみんな一緒だとちびっこに覚えてもらえないから、それぞれ個性を出してみました」
個性が微妙すぎるだろ!ちびっこも見分けられないよ!」
「ああ、カニ食べたい…」
「…おい、おまえ」
「あたしですか?」
「普通、女はモモレンジャーとかだろ?なんでおまえも赤なんだ?」
「女だと思ってバカにしてるのね!女を穴と袋扱いしないでよ!!」
「そこまで言ってねーだろ!!田○陽子かおまえは!?」
「田○先生をバカにすると許さないわよ!」
「もういいよ!論点ずれてんだよ!」
「カニはやっぱりタラバに限るなぁ…」
「…で、おまえ、なんて言ったっけ?」
「クリムゾンレンジャー」
「長いよ名前が…で、クリムゾンってどういう意味なんだ?」
「知らね、教えてクリムゾン
くだらねぇよ!!なんなんだそのダジャレは!!」
「くだらないシャレはやめなシャレ、ガハハハハ!!」
「どこぞのダジャレのうまい演出家か!!」
「でも高いからなぁ…松葉ガニってとこかなぁ…」
「…おい、何でおまえはそんなに離れたトコにいるんだ?」
「それは俺が彼らとはあかの他人だからさ…」
「何うまいこと言おうとしてんだよ!!いらねーよそんなの!!」
「ちなみに…俺の特技は書道だ…」
「いや、朱色の墨汁あるけど!!知りたかねーよそんな特技!!」
「でも、毛ガニのミソも捨てがたい…」
「おい、リーダー、おまえがしっかりしないからこういう事になるんだぞ」
「え、僕ですか?僕はリーダーじゃないんですけど
「じゃあ誰がリーダーなんだ?おまえか?」
「違うわよ あなたも女にリーダーは務まらないって思ってるくせに!」
「思ってないよ!どこまで卑屈なんだよ!じゃあおまえか?」
「リーダーはだリーダー、ガハハハハ!!」
「くだらねぇっつってんだろ!!おまえは…違うよな、あかの他人だから」
「ふっ…その通りだ…」
「いちいちカッコつけんな!!」
「上海ガニの老酒漬けってのも食ってみたいなぁ…」
「ん…待て待て待て 1、2、3、4…ってひとり足りねーじゃねーか!!
「ちゃんと5人揃ってますけど?
「ウソつけよ おまえらゴレンジャーじゃなくてジャッカー電撃隊じゃないか」
「誰がわかるんですか…そんなネタ… じゃあ[Ctrl+A]押してみて下さい
「え?こうか?ポチッとな…(Ctrlキーを押しながらAを押そう!)」





「いやっ!今日はやっぱりタラバに決めた!!」





「うわっ!!決められた!!!…って誰だよコイツは!?
リーダースケルトンレンジャーですけど」
「リーダー陰薄いな!!って姿すら見えないじゃねーか!!最初からいたの!?」
「ええ、いましたよ うちのリーダー、カニ好きなんですよ」
「ほら、カニを食べると黙るってよく言うじゃない?」
「だからって声や体は消えたりしないだろ!!
「ふっ…透きとおるような声だろ…?」
「だから無理にうまいこと言おうとするなって!」
「タラバっ♪タラバっ♪タラバっ♪」
「はしゃぐな!!…もういい…やる気なくした…帰る…」
「えー…食べてかないの?タラバなのに…」
「うるせえよ!!話しかけんな!!もう帰る!!」



「こうして、さかむけ仮面の魔の手から世界を救ったゴレンジャー」
「しかし、黒十字軍は次なる怪人をいつ送りこんでくるかわからない」
がんばれゴレンジャー!負けるなゴレンジャー!世界の平和を守るため!!











「って、ナレーションもおまえか!!!



2月17日(金)06:42 | トラックバック(0) | コメント(2) | その他 | 管理


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